バルンストックおめでとう!&今週のレース結果

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金曜に「今週の出走馬」、日曜に「今週のレース結果」、勝利馬が出た時にはレース内容を文字に起こして、勝利の余韻に浸るお手伝いをします。

☆土曜・福島1R 障害未勝利(芝2750)バルンストック1着

前走はスムーズな飛越&着地後の加速で好位につけ、ダート平地での末脚勝負となりましたが、惜しくも5着。飛越が抜群だっただけに、直線に置き障害があれば、直線が芝のままならという印象でした。なので、福島替わりは間違いなくプラス。鞍上にルーキー小牧加矢太騎手を迎え、2kg減の斤量利も加味され、1番人気3.8倍で勝利を目指します。

スタートを決め、流れに乗って1つ目の障害をジャンプ。綺麗に着地を決めると、そのまま流れに乗って先行集団の外、3番手からレースを進めます。たすきコースのバンケットも難なくこなし、前4頭が後ろを離しつつ、1コーナーへ。レースが動いたのは3コーナー手前。ここでの飛越を終えるとペースが上がり、1頭が後方へ下がり、もう1頭も後方へ。4コーナー手前では2頭が併走となりますが、手応えはバルンストックが上回り、勝ち筋が見えた状態で直線へと向きます。

最後の置き障害も難なくクリア。残り200でこのまま押し切り濃厚かと思いましたが、1頭が内から逆転を狙って猛追。バルンストックは最後の力を振り絞り、加矢太騎手も左ムチをふるい応戦。長丁場のラストでもバテることなく、クビ差しのぎ切って1着でゴール。待望の障害戦初勝利を掴みとりました!

バルンストックといえば、2018年12月1日のノルマンディー懇親会開催日の阪神で鮮やかな逃げ切り新馬勝ちを飾った馬。出資者である馬仲間の「兄貴」と喜びを共有できたのは嬉しい想い出です。その後、芝の中長距離、ダートの中距離で奮闘し、たどりついたのが障害戦。元来の走力と飛越の上手さがマッチし、2年半余りの時を経て、ついに掴んだ2勝目。Twitterの盛り上がりも凄かったです。

馬術競技仕込みの鮮やかな手綱で導いてくれた加矢太騎手はもちろん、前走までにしっかりと障害レースを教えてこんでくれた伴騎手にも拍手を贈りたいと思います。この先も素晴らしいレースを見せ続けてくれそうですね。出資者のみなさん、おめでとうございました!

同じく土曜惜しかったのがネイリッカ。スタートを決め、前へ出していきますが内の馬が譲らず、2番手から。4コーナー手前で逃げ馬を捕まえて先頭に立ちましたが、後方から一頭、馬群の中を一気に伸びてこられ、クビ差の2着。待望の2勝目はすぐ手の届くところにあるだけに、次走こそ決めてほしいですね!

これで4週連続勝利達成のチームノルマンディー。来週も続けていきましょう!