ノルマン20年産3次募集【5:所属厩舎のノルマン馬成績】

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今回は所属厩舎のノルマン馬成績。

注意点としてデータに含まれる厩舎は中央在籍時の最終厩舎となります。転厩があった場合や、定年→引継ぎとなった場合も最後の厩舎にデータが入っていますので、その点ご了承いただきますようお願い致します。

ノルマンの主力厩舎!という感じではなく、活躍できた馬、叶わなかった馬も混在していて、なかなかコメントが難しいです。直近の実績から推察すると、パウオレを見事勝利へと導いてくれたグレイスノート20の嘉藤貴行厩舎、バンドールロゼで久々にノルマン馬勝利をあげたタマヒカル20の松永昌博厩舎は勝利へのお礼を込めて、クラブの期待値が高い馬を託したとみてよいかもしれません。チェアユーアップ20の大竹厩舎は各出資者さんのスタンスにより判断が分かれそうな印象です。

「出資馬選びに厩舎は最重要!」という声、よく聞きますが、一概にリーディング上位だから活躍・・・とはいかないのがノルマンディー。最近はデビュー前転厩もあり、何を頼りにすればよいか、非常に難しいところです(笑)前回記事の厩舎近4年成績も踏まえて、自分好みの厩舎に託すしかなさそうです。

今回は以上です。次回は父馬産駒の芝ダート牡牝別成績をみていきます。