ノルマン20年産3次募集【4:所属厩舎近4年成績】

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今回は所属厩舎近3年成績です。

データは2022年、2021年、2020年、2019年と遡っていきます。

目立つところでは20のチェアユーアップ20の美浦・大竹正博厩舎。今年8勝とともに、ザダルで金杯を制覇。看板馬ブラストワンピースが引退しましたが、8年連続重賞勝利中の実力派厩舎です。ノルマンの象徴・マツリダゴッホ産駒にこの厩舎、クラブ側が相当に力を入れてきた、といえそうです。

唯一の牝馬であるタマヒカル20は栗東・松永昌博厩舎。近年は重賞馬輩出とはなっていないものの、条件クラスでしっかりと勝利を積み上げている印象です。

開業間もない若手厩舎も多いですが、最も好成績をあげているのがスプリングボード20の栗東・茶木太樹厩舎。開業初年度の2021年は10勝。2022年はすでに8勝をあげており、年間20勝超えのペースとなっています。若手厩舎の青田買いはノルマン成功のセオリー、狙ってみたい一頭です。

今回は以上です。次回は各厩舎のノルマン所属馬をまとめていきます。