ノルマンディー2020年産3次募集検討【3:兄姉馬】

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今回は募集馬の兄姉馬です。

データは中央在籍時のデータで地方転籍後は含まれません。本賞金は実際に獲得した賞金の額、収得賞金はクラス分けの基準賞金です。

二次募集と比べると、勝ち上がり馬が多く、狙ってみたくなる印象が強いです。

一番人気とも噂されるスプリングボード20。1歳上の全姉アメトリーチェが勝ち上がり、1勝クラスでも健闘をみせてくれていますが、7歳上の兄はシンキングダンサー。オジュウチョウサンとの激闘を繰り広げた障害界のスターがおります。岡田流タフ馬の代名詞『caro』の血を持つ父イスラボニータの牡馬だけに、兄のような息の長い活躍を期待したくなります。

オペラアイ20の母オペラアイは16年連続で産駒を送り出す『スーパー母ちゃん』であるとともに、牡馬産駒4頭中3頭が中央勝ち上がり。初仔のマームードイモンはダ1200で勝ち上がり、札幌2600の500万下(現1勝クラス)を2勝で獲得賞金8千万超え。父ミッキーロケットは合いそうな感じがしますし、狙って面白い1頭かもしれません。

唯一の牝馬であるタマヒカル20。中央勝ち馬が並んでいますが、牝馬は唯一ブライトアクトレスのみ。こちらもダート1700できっちりと勝ち上がっていて、好印象です。

今回は以上です。次回は所属予定厩舎の成績です。