ノルマンディー2020年産3次募集検討【2:父産駒の近4年クラス別成績】

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今回は父産駒の近4年クラス別成績です。

出走数、勝ち上がり頭数、上級クラスでの成績などを見て、直近の勢いや期待度を探ってみたいと思います。牡牝セン馬、芝ダート障害すべての中央成績です。

目立つのがメルジェリーナ20の父ドゥラメンテ。先日は岡スタの星・タイトルホルダーが見事な天皇賞制覇、そしてスターズオンアースも桜花賞制覇と『ポストディープ』に名乗りをあげたといってもよい大活躍。この先、ノルマンでは手が届かない高嶺の花となりそうですので、最後の出資チャンスかもしれません。

昨年が初年度デビューで好成績なのがスプリングボード20の父イスラボニータ。ブルパレイがファルコンS勝利し初重賞制覇を果たしましたが、新馬&未勝利勝ち23頭と勝ち上がりは順調。ここから上級クラスにも勝利が増えてきそうですね。

なお、ヴィプラドの父ダノンバラードは日本で2016年産・17年産の2世代誕生後、イタリア・トルコ・イギリスと活躍の場を移し、その後日本へ再輸入されて2020年産が再デビュー世代となります。そのため成績は上記2世代が残したものとなっています。

今回は以上です。次回は兄姉馬の成績をお届け予定です。