ノルマンディー2020年産1次募集検討【6ー2:父産駒の芝ダ牡牝別成績】

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今回は父産駒の芝ダ牡牝別成績、牝馬&100口編です。

2017年から2021年9月22日時点での5年合計成績です。

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目立つところではザッツザウェイ20&ピッツネイル20の父ゴールドシップ。昨日のオールカマーでもウインキートスが2着と牝馬が頑張っているイメージですが、成績からも芝は良績をあげ、ダートでは今のところ勝ち星なしと非常に偏りがでています。血統的に合わないことはなさそうですが、今のところは芝狙いとなりそうです。

シュヴァリエ20の父ダイワメジャーはさすがリーディング上位常連の一頭。性別問わず芝で好成績をあげ、何よりオープンでの勝利が他の募集馬と比べて飛びぬけて多いです。理想通りに進めば、2023年の春の主役へ・・・なんて夢が見られそうです。

クレバークリス20の父オルフェーヴルといえば、なんといってもラッキーライラック。GⅠ4勝の名牝と同じ父というだけで楽しみが膨らんできます。加えて、ダートでも芝と同程度の勝率をあげていて、牝馬狙いは多いにアリ、といえます。

今回は以上です。次回は同父&同母父の3/4同血統馬の成績をみていきます。

 

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