ノルマンディー2020年産1次募集検討【5:所属厩舎のノルマン馬成績】

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今回は所属厩舎のノルマン馬成績。

注意点としてデータに含まれる厩舎は中央在籍時の最終厩舎となります。転厩があった場合や、定年→引継ぎとなった場合も最後の厩舎にデータが入っていますので、その点ご了承いただきますようお願い致します。また、手作業入力が多いデータのため、誤りや漏れが起こりやすくなっています。何かお気づきの点などあれば教えていただけると助かります。

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目立つところではキタサンメジャー20のノルマン東のエース・高木厩舎。ルールソヴァール&アナザートゥルース兄弟が1億円越え。他にも活躍馬多数ですが、表に出てくる馬が6頭だけということで、序盤に結果が出ない場合は転厩となってしまうことも多い一面もあるといえます。

レットイットスノー20の岩戸孝樹厩舎も管理馬多数でノルマン常連厩舎。プラチナムバレット、ファイナルマズル、ララパルーザと息の長い活躍をしてくれるイメージがありますね。

シュヴァリエ20は西のエース級・吉岡辰也厩舎。多数のノルマン馬を栗田厩舎から引き継いだこともあって、活躍馬が多数。兄ゴールドパラディンと同じ厩舎というのは安心感があります。

今回は以上です。次回は父馬産駒の芝ダート牡牝別成績をみていきます。

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