ノルマンディー2020年産1次募集検討【4ー2:所属厩舎近3年成績・牝馬&100口編】

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今回は所属厩舎近3年成績・牝馬&100口編

データは2021年、2020年、2019年と遡っていきます。

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ノルマン西のエース・吉岡辰也厩舎には岡田スタ産エースの1頭・シュヴァリエ20。昨年開業ながら成績は素晴らしく、重賞制覇も達成しています。レース選択をはじめ、先生の有能ぶりが他クラブ含めて知られてきましたので、今回は貴重なチャンスかもしれません。

シュヴァリエ20と並んで今回の一番人気候補ピッツネイル20は姉ホワイトターフと同じく新谷功一厩舎。クセも掴みやすいでしょうし、何より大事に育ててくれそうな気がします。引き継いだ馬とはいえ厩舎のエース・ヒストリーメーカーが重賞でも活躍中。成績も上々です。

レットイットスノー20の岩戸厩舎はご存知のとおり木村哲也厩舎からの転厩馬を受け入れてイレギュラー状態。成績を単純比較はできませんが、近3年の成績からでも十分に信頼できそうです。ちなみに、チームしらべるとのエース・アステルカーラを新馬勝ちに導いたのが岩戸先生、長らく外厩で鍛え上げての一発回答でありました。

キネオソレイユ20の北海道田中厩舎は押しも押されぬナンバーワン厩舎。実績からは文句のつけようがなく、安心して100口馬を託せます。

今回は以上です。次回は各厩舎におけるノルマン馬成績をみていきます。

 

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