ノルマンディー2020年産1次募集検討【4ー1:所属厩舎近3年成績・40口&牡馬編】

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今回は所属厩舎近3年成績・40口&牡馬編。

データは2021年、2020年、2019年と遡っていきます。

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ノルマンお馴染みの厩舎がいる一方で、高額募集馬を若手厩舎に預託するなど、今年の一次募集は預託厩舎をどう読みとくかがポイントとなるかもしれません。

ノルマン東のエース・高木登厩舎にキタサンメジャー20。3年続けて安定した成績を残しており、安心して任せられる感じです。クラブ側のダート系一番の期待はこの馬、と考えてよいのかもしれません。

デアリングタクトのGⅠ3勝が光る杉山晴紀厩舎。昨年よりも少しペースが落ちているものの上位クラスでも結果が出ていてます。ノルマン最高ランクの厩舎にリーディング中位のエイシンフラッシュ産駒、よほど自信がある1頭となのでしょうね。

最高額馬フルマークス20の小林真也厩舎は2021年に新規開業したばかり。すでに9勝、2勝クラスでも勝利をあげていて、ノルマン得意の飛躍直前の有望厩舎として期待できそうです。少し検索してみると、とあるインタビューで「未勝利馬を大切にして勝たせる。それが願い」というコメントも出されていて、ノルマンとの親和性は高そうです。

父ルーラーシップの良血ラフェクレール20を預かるのは辻野泰之厩舎。こちらも2021年開業ですが、キセキをはじめ角居厩舎からの引継ぎもあって成績は上々。重賞制覇も果たしています。

今回は以上です。本日夜までに牝馬&100口編をお届け予定です。

 

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