ノルマンディー2020年産1次募集検討【2:父産駒の近3世代クラス別成績・40口&牡馬編】

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今回は父産駒の近3世代クラス別成績・40口&牡馬編です。

出走数、勝ち上がり頭数、上級クラスでの成績などを見て、直近の勢いや期待度を探ってみたいと思います。牡牝セン馬、芝ダート障害すべての中央成績です。

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目立つのがプリンセスフローラ20の父モーリス。初年度の2018年世代において新馬&未勝利で65勝、勝ち上がりの高さが見て取れます。重賞勝ち馬も3頭輩出、期待の1頭といえそうです。

こちらもさすがなのはラフェクレール20の父ルーラーシップ。出走数も多い人気種牡馬とはいえ、勝ち上がり数、上級クラスでの成績も上々です。

特徴的なのはキタサンメジャー20の父ヘニーヒューズ。新馬&未勝利での勝率は10%超え、さすがの安定感をみせる一方で、重賞出走は少なく、この3世代では勝ち馬は出ていません。代表産駒モーニンをはじめ、超活躍馬は若い時からガンガン勝っているので、新たな大物がノルマンから誕生してほしいところです。

今回は以上です。次回は牝馬&100口編です。