ノルマンディー2020年産1次募集検討【1:募集馬一覧とセール価格】

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昨日2021年9月22日、ノルマンディー2020年産募集馬の発表がありました。今年は小出しなしで一気に情報が出そろう形。個人的には小出しマンディーが好きなのですが(笑)

当ブログのメイン記事のひとつが募集馬検討、今年で4世代目となります。私しらべるとには知識や相馬眼は一切ございません。収集可能なデータを基にして、各馬の比較検討ができる材料をお届けすることを目指しています。一口馬主バブルに湧いている2021年、皆さんとともに愛馬選びを楽しんでいければと思います。

今後の進め方ですが、ワンテーマを一つの記事とし、更新日や時間は不定期。データがまとまりしだい順次アップしていきたいと思います。なお、一次募集は頭数が非常に多いため、少しづつの更新、考察コメントは少なめとなるかもしれませんがご理解いただければと思います。募集開始までには完結できるよう頑張ってまいります!

それでは、募集馬一覧です。1番エーデルメイシュ20は40口募集、30番キネオソレイユ20は地方所属予定の100口募集。母年齢、父年齢は出生時における年齢です。

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目新しい種牡馬が続々登場、魅力的な配合も多く検討のしがいがあります。そしてTwitterでも多くの声が上がっていましたが、価格がなかなか高めの印象です。

岡田スタッド16頭、その他14頭とほぼ半分づつですが、岡スタ牡馬は4頭のみ。不足分をセールで補ってバランスをとった感じが見えます。

セール馬は落札額1000万を超える馬が7頭。2019年産1次では6頭でした。最高額は父カレンブラックヒルの「フルマークス20」で落札額2200万円。血統の字面からは少し意外なだけに相当出来がよいのではと期待が高まります。

以上、本日は短めですがここまでです。次回は父馬関連についてまとめてみたいと思います。