ミラビリアおめでとう!&今週のレース結果

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 金曜に「今週の出走馬」、日曜に「今週のレース結果」、勝利馬が出た時にはレース内容を文字に起こして、勝利の余韻に浸るお手伝いをします。

【今週の勝利馬】 

☆日曜・小倉1R 障害未勝利(芝2860・牝馬)ミラビリア1

障害再挑戦となった昨年12月から4戦連続の馬券圏内。安定した走りを見せ続けてきたミラビリアでしたが、今回は8頭だての少頭数に、実績を比較すると明らかに最上位。手が戻った金子騎手とともに障害初勝利を掴みにいきます。

スタートを五分に決めると促しながら前へと出していきます。ひとつめの飛越を終え、2頭がハナを主張するのをみるや、無理をさせずに3番手に構えます。

道中、他馬が前に出て4番手に下がることもありましたが、安定した飛越と平地力ですぐさま盛り返して3番手へ。最終の向こう正面でペースが上がり、前2頭が差を広げて勝負を決めにかかりますが、手応えを残してしっかりと追走するミラビリア。3コーナーを回り、ダートコースを横切るあたりで前との差を詰めて、勝負の直線へと向きます。残り200、この時点でもまだ3番手。最後の置き障害を飛越し、残り100。最後の力を振り絞って前2頭がしのぎ切ろうとする中で、ミラビリアはスパッと切れる瞬発力を発揮。一気に加速すると馬体を併せる間もなく抜け出し、最後は半馬身差をつけて1着でゴールイン。障害通算7戦目で待望の初勝利を掴みました!そして金子騎手も2021年初勝利、馬上で涙を流す画像も出ていて、感慨深い勝利でもありました!

 

圧倒的に牡馬が有利な障害戦において、牝馬ながら1番人気1着。前2頭に対して焦らず騒がずの横綱相撲で素晴らしい走りでした。オープンでは強敵が待ち構えていますが、今日の走りをみれば最後まで食らいついて、この先も頑張ってくれるはずです。出資者のみなさん、おめでとうございました!

約1ヶ月ぶりの勝利となりましたが、夏得意のノルマンディーとしてはもっともっと勝ちたいところ。特に3歳未勝利戦は勝てる力はあるのに出走が叶わない馬も多く、もどかしい日が続きます。残り2週、まずは挑戦権を得て、土壇場の大逆転勝利をみたいですね!

 

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