ノルマンディー2019年産2次募集検討【9:所属予定厩舎のノルマン馬成績】

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ノルマンディー2019年産2次募集検討の第9弾は所属厩舎のノルマン馬成績についてです。

ノルマンディーにおける所属予定厩舎は、リーディング順位よりも過去の所属馬での成績を重視している傾向があり、どの厩舎に割り充てているかが現時点でのクラブ側の評価そのものという印象があります。そこで、過去の所属全馬の成績についてまとめていきます。また、使いだしの早さの傾向を知る目的で初戦日を入れました。

厩舎は最終所属厩舎であり、成績は厩舎所属時に走った地方成績も含まれます。現2歳馬は登録が完了している馬のみが反映されています。クラス分けの基準となる収得賞金は平地のみ計上され、障害は含まれておりません。

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次回お届け予定の厩舎リーディング順位では、残念ながら上位とは言えない厩舎が多いですが、ノルマン馬においては一定程度の成績を収めてくれている厩舎が多い印象です。

スフィンクス19の美浦・伊坂重信厩舎はシシオウ、ミラビリアで勝ち上がり。注目のマクフィ産駒を任せるのは期待の表れといえそうです。

ノルマンのレジェンド・プラチナムバレットでの重賞勝利、私しらべるとの愛馬・アステルカーラの新馬勝ちも記憶に新しい、美浦・岩戸孝樹厩舎にはバルフュ―レントの19。10頭中5頭が勝利を収めており、クラブ側の信頼感も厚いと予想されます。

一方で、人気となりそうなエイシンピカデリー19は栗東・松山将樹厩舎。平地勝利はヴィンセンツイヤーのみですが、障害オープン勝ちのクリュティエの活躍が光ります。

今回は以上です。次回は、各厩舎の過去3年成績をお届けする予定です。