ノルマンディー2019年産2次募集検討【6:募集価格追加&2018年種付け料】

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ノルマンディー2019年産2次募集検討の第6弾は本日12/17に発表された口数と募集価格と厩舎を追加し、さらに2018年種付け料をしらべました。

今回の募集馬は2019年産ですので種付けは2018年。その当時の種付け料をネット情報をもとにまとめました。馬産の世界は諸々複雑ですので、実際に支払われた金額がこのとおりなのかどうかは不明ですが、一定の参考にはなると考えております。価格は受胎条件のもので、フリオーソのみ出産条件のものとなっています。

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注目はゴールデンレコード19。父ジョーカプチーノの種付け料はなんと30万円。ですが、セールでは1012万円の値がつき、募集総額は1920万円。兄姉はまだ未デビューにも関わらずのこの価格、よほど出来がよい、自信があると考えてよいのかもしれません。

エイシンピカデリー19のヘニーヒューズは350万円。ダートナンバーワン種牡馬としてはお手頃価格といえそうな気がします。そして募集価格も比較的抑え目の34000円。前回の【検討5】のとおり、3勝クラス突破がダート牝馬の大きな壁となっていましたが、『未勝利・1勝C・2勝C』の3勝+着内数回で、プラス収支に持っていけそうな価格となっています。

ワイキューブ19のストロングリターンは100万円ですが、その前年までは30万円だったので一気に増額されています。初年度産駒の活躍で生産地での評価が徐々に高まったということでしょうね。

今回は以上です。次回は当ブログ恒例の募集馬と父が同じ、母父も同じの「3/4同血馬」の成績をしらべてみたいと思います。更新は明後日の12/19土曜の予定です。その後、厩舎についてのデータもまとめていく予定です。