ノルマンディー2019年産2次募集検討【3:父馬の直近3年成績】

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ノルマンディー2019年産2次募集検討の第3弾は父馬の直近3年成績についてです。

最上段が2020年の12月13日終了まで、2019年、2018年と続きます。勢いを知る目的から芝・ダート・障害すべてを含む成績としています。

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注目はエイシンピカデリー19のヘニーヒューズ。昨年はゴールドアリュールを抑えてダート77勝で1位、そして今年はダート78勝で2位ゴールドアリュールに18勝差をつける、現ダート界ナンバーワン種牡馬です。血統的にはダート短距離が向きそうな母エイシンピカデリーだけに非常に楽しみな存在となりそうです。

続いてはミナミ19のキンシャサノキセキ。3年連続で60勝超えての安定の10位台キープで、今年は自己ベスト更新となりそうな勢いです。芝でもダートでも短距離ならお任せなのも魅力ですね。

スフィンクス19のマクフィは2020年デビューの新種牡馬。現時点で12勝と上々の成績をあげています。

同じくワイルドシンガー19のミッキーアイルも新種牡馬で11勝。ご存知のとおり、阪神ジュベナイルフィリーズ出走のメイケイエールを輩出し、新種牡馬で一番乗りの重賞制覇を達成しています。

 

来年がデビューとなる新種牡馬がディーマジェスティ、コパノリッキー、イスラボニータ。タイプの異なる3頭がラインナップされています。好みの血統で『先頭打者ホームラン』を狙うのも面白そうです。

今回は以上です。次回は父馬の芝ダート、牡牝別成績についての予定です。