ノルマンディー2019年産1次募集検討【14:父馬産駒の馬体重別成績(前編・牡)】

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ノルマンディー2019年産1次募集検討の第14弾は父馬産駒の馬体重別成績、前編です。

昨日10/24に測尺が公開され、いよいよ先行募集が近づいてまいりました。今回は各父馬の産駒における出走時馬体重別の成績をみていきます。期間は初年度から先週末10/18までの全成績とし、牡セ・牝で分けています。また、測尺時点での馬体重を濃い黄色に網掛けしています。現時点でデビュー後の馬体重を予想するのは困難ですが、およその目安にしてもらえるとよいかと思います。

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目についたところでは一番人気の呼び声が高いリオンディーズ産駒のソラコマチ19。初年度産駒が今年デビューなのでデータが少ないものの、現時点では軽めの馬が勝ち上がっている様子。ですが、リオンディーズ自体が500kg前後で競馬していた馬、ソラコマチも同じく500kg前後で走っていたので、このままいけば産駒一、二を争う重量級のパワフル馬になってくれそうです。

馬体のよさが評判のタイムパラドックス産駒のインフィニート19ですが、現時点では平均よりは少し軽めの様子。今後の成長でちょうど良いくらいになりそうです。

オウシュウフリート19の父ザファクターはこれまでは外国産馬として走った馬が5頭。多くが400kg台後半から500kg超えだったようですので、軽めの427kgがどういったタイプにでるか、楽しみなところです。

ロージズインメイ産駒の2頭ではオヒア19が最も走っているゾーンにぴったり。ヤマサラグランジュ19は若干軽めですが、こちらも今後の成長で平均的なゾーンになっていきそうな感じです。

今回は以上です。次回、後編の牝馬編をお届けします。