ノルマンディー2019年産1次募集検討【13:所属予定厩舎の馬房数と現在入厩数】

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ノルマンディー2019年産1次募集検討の第13弾は所属予定厩舎の馬房数、現在入厩数、現在不在厩数についてです。

昨日10/24、募集馬の測尺とウォーキング動画が公開されました。先行募集へ向けて、検討もいよいよ佳境に入ったかと思います。

そんな折、現2歳のリッターヴォルトがデビュー前の転厩が発表され、Twitter界隈では騒然としております。外厩から戻せる状態だが1ヶ月ほど馬房があかない、ということで栗東・伊坂厩舎への転厩となりました。出資者さんにとっても寝耳に水でしょうし、何より転厩理由としてこのことを書かれていることからして、クラブ側としても相当腹に据えかねたと考えてよいのではないでしょうか。事情は様々あろうかと思いますし、プラスなのかマイナスなのかはわかりませんが、「この経緯はありえない!」と思います。

そこで、緊急調査。2019年産を検討するにあたり、各厩舎の馬房数はどれだけなのか、その埋まり具合はどうなのかをしらべてみました。

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この数字から、ある瞬間の状況を見て、同様のことが起きない厩舎はどこか、という判断は難しいかと思いますが、杉山晴紀厩舎、伊藤圭三厩舎、高木登厩舎あたりは合計頭数が多いことがわかります。一方でランキング下位や開業間もない若手厩舎は比較的余裕がある感じ。このあたりを狙うのも悪くはないのかもしれませんね。

ちなみに、リアルタイムという訳ではありませんが、今日時点のデータをみると、佐々木晶三厩舎は1頭あいていることになっています。「おまえに食わせるラーメンはねぇ!」ということでしょうか。ただ在厩馬をみると、しっかりと成績を収めている3歳以上馬が多く、未出走の2歳馬の多くが不在厩となっていました。リーディング21位の厩舎だけに仕方ないのかもしれませんが・・・。

ついでに、我が愛馬アステルカーラも同様に外厩から戻り待ちなので、岩戸厩舎もしらべてみました。馬房20、在厩20、不在19と比較的少な目な様子。日が経てば、近いうちに順番がきそうな感じがしますが果たして。

 

今回は以上です。次回こそ、馬体重についてしらべたいと思います。