ノルマンディー2019年産1次募集検討【10:所属予定厩舎の直近3年成績】

f:id:s-bellto:20201001231031p:plain

ノルマンディー2019年産1次募集検討の第10弾は所属厩舎の直近3年成績です。

各厩舎の2020年、2019年、2018年の成績です。芝・ダート・障害を含む全成績となっています。地方で比較しにくい、北海道・角川秀樹厩舎については申し訳ありませんが省略させていただきました。

f:id:s-bellto:20201015172204p:plain

f:id:s-bellto:20201015172214p:plain

なんといっても注目はぺブルガーデン19の杉山晴紀厩舎。デアリングタクトの好成績が目立ちますが、それだけではなく昨年26位、今年5位と飛躍的に成績を伸ばしています。近々リーディングも見えてきそうな新進気鋭の杉山先生、愛馬を預けられるのは大きな魅力ですね。

インフィニート19は伊藤圭三厩舎。昨年20位、今年10位とベテランながら自己ベストを更新する勢いです。この先生に預けられるインフィニート19、相当クラブは自信があると考えてよいのではないでしょうか。

それに続くのはバイタルクイーン19の寺島良厩舎。1歳上のカンティーユ(タマヒカル18)が初めての預託馬となりますが、20位前後で安定の成績で期待ができそうです。

例年、2次募集以降となるとランキング下位の厩舎、100位より下の厩舎も増えてくるだけに「厩舎重視派」のみなさんは今回の1次募集で全力出資がおすすめです。

今回は以上です。次回は測尺や馬体重が発表された後、馬体重別の成績をみてみたいと思います。