ノルマンディー2019年産1次募集検討【9:所属予定厩舎のノルマン馬成績(後編・牝)】

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ノルマンディー2019年産1次募集検討の第9弾は所属厩舎のノルマン馬成績についてです。

 今回は牝馬編。厩舎は最終所属厩舎であり、成績は厩舎所属時に走った地方成績も含まれます。現2歳馬は登録が完了している馬のみが反映されています。

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注目の最高額馬ぺブルガーデン19はデアリングタクトの栗東・杉山晴紀厩舎。名実ともにノルマンのエース厩舎に昇りつめた感じですね。我が愛馬ルルドでお世話になりましたが、レース選択が非常に柔軟な先生で想定どおりのレースに出たことがないくらいです(笑)この配置で満口&抽選は確実かもしれませんね。

同じくエピファネイア産駒のローザレーヌには栗東・吉岡辰弥厩舎。山内先生から多数のノルマン馬を引き継いで2020年に開業したばかりでありますが、適切なレース選択や熱いコメントで、我々ノルマン民の心をがっちりつかんでいる印象です。その結果もあって、ノルマン基準では高額の一口53000円馬を託すことになっています。

タニノジュレップ19の美浦・青木厩舎は現2歳を除くと所属3頭で全3頭勝ち上がり。ノルマンtwitter界では「青木を信じろ!」とネタに、話題になることが多い人気先生だけに、今回も楽しみですね。

岡田スタッドの星・スノースタイル19は美浦・中館英二厩舎。シュヴァリエ19は初預託となる美浦・池上昌和厩舎となっています。

今回は以上です。次回は各厩舎の過去3年成績をお届けする予定です。

【おまけ】ノーザンファーム生産馬のチャイナドール19は栗東の新規開業厩舎。いったい誰なのか・・・ということですが、私しらべると気付いてしまいました。母チャイナドールに四位洋文騎手が6度騎乗していることを!おそらくそうなるのでは、と予言しておきます。当たったら誉めてくださいね(笑)