ノルマンディー2019年産1次募集検討【4:父馬の芝ダート、牡牝別成績(前編)】

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ノルマンディー2019年産1次募集検討の第4弾は父馬の芝ダート、牡牝別成績です。

募集馬ラインナップを見て、「この子は芝の中距離向きの牡馬だな」「この子はスピード自慢の短距離牝馬になってほしい」といった適性をイメージしながら検討されていることと思います。その適性に対してどのような成績を残しているのか、【芝・牡、芝・牝、ダート・牡、ダート・牝】の4条件に分類して各父馬の成績を出しています。 移り変わりの激しい種牡馬の世界ですので最新の動向を知るべく、今年2020年の年初から9月終了までで集計しています。

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目立つところではクラックコードの19のスクリーンヒーロー。牡では芝、ダートとも10勝を超え、全体的に好成績をあげています。

ゴールドシップは今回の募集馬3頭すべて牝馬ですが、おそらく主戦場となる芝×牝で良績をあげている一方、ダート×牝は出走数が少ないながら未勝利。母方がどちらタイプかは気にする必要がありそうです。

面白いのがケージーナデシコの19のメイショウボーラー産駒。牡は芝、牝はダートとはっきり成績が分かれています。本馬は牝だけに芝狙いがよいかもしれませんね。

今回は以上です。次回は後編で明日10/5更新予定です。今後も引き続き検討を進めていきますが、平日となりますので毎日更新は難しく、数日おきとなる見込みです。週後半にはくるであろう追加情報も加味しながら、検討材料をお届けしたいと思います!