ノルマンディー2019年産1次募集検討【1:募集馬一覧とセール価格】

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昨日2020年10月1日、ノルマンディー2019年産募集馬の発表がありました。小出しマンディー、焦らしマンディーの秋がスタートです。「早く出せ~」という声もありますが、こうでないと何か寂しいんですよね(笑)

当ブログのメイン記事のひとつが募集馬検討。今年で3世代目となりましたが、私しらべるとには知識や相馬眼は一切ございません。収集可能なデータを基にして、各馬の比較検討ができる材料をお届けすることを目指しています。今年はデアリングタクト効果や一口馬主ブームで例年以上に注目を集めそうな気配。たくさんの方とともに愛馬選びを楽しんでいければと思います。

今後の進め方ですが、ワンテーマを一つの記事とし、更新日や時間は不定期。データがまとまりしだい順次アップしていきたいと思います。なお、一次募集は頭数が非常に多いため、少しづつの更新、考察コメントは少なめとなるかもしれませんがご理解いただければと思います。募集開始までには完結できるよう頑張ってまいります!

それでは、本日発表された募集馬一覧です。現時点では五十音順で番号が振られていないので仮〇としています。

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種牡馬をみると多種多彩、ノルマンディーらしいラインナップとなっています。その中で「クラシック路線に乗せたいんや」というような馬もおり、ノルマンの本気をヒシヒシと感じますね。

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岡田スタッド15頭、その他13頭とほぼ半分づつ。岡田スタッドの注目としては待望のノルマン募集となった「スノースタイルの19」。20歳時に産まれた仔となりますがノルマンのレジェンド・プラチナムバレット、名牝・スマートレイアーの妹となれば相当お高くても人気は必至でしょう。「パゲラの19」はドイツで活躍した名牝の初仔、twitterでは期待の声が多いように感じました。

セール馬は落札額1000万を超える馬が6頭。最高額はエピファ×ディープの「ぺブルガーデンの19」で落札額2640万円。かなりの高額募集になるでしょうが、「第2のデアリングタクト」の夢が見れそうな楽しみな1頭でもあります。

以上、本日は短めですがここまでです。次回は兄姉馬をざっくりとまとめてみたいと思います。