ルクシオン&アンブローニュおめでとう!&今週のレース結果

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ノルマンの一番星が小倉の空に輝いた!!

そして、ノルマン史上最大着差の圧勝劇!!

 

毎週金曜に「今週の出走馬」、日曜に「今週のレース結果」、勝利馬が出た時にはレース内容を文字に起こして、勝利の余韻に浸るお手伝いができればと考えております。

 それでは今週の結果です。

【今週の勝利馬】

☆土曜・小倉5R メイクデビュー小倉(九州産限定・芝1200)ルクシオン1着

ノルマン2018年産の初陣となったルクシオン。入厩前の転厩もありましたが、募集当初からの狙いどおり九州産限定の新馬戦にきっちりと合わせてきました。調教の良さが評価され、新聞各紙で◎が並び、単勝2.3倍の一番人気。鞍上にはノルマンのエース・松山弘平騎手。期待するな、という方が無理な状況でのレースとなりました。

好スタートを決めるとダッシュよく前へ、ハナを奪いきります。道中も軽快な走りをみせて最後の直線。強く追わずとも差はグングンと広がり、3馬身差をつけてゴール。他馬とは力が違った、と言い切れる完勝となりました。

次走は体調に問題がなければ中1週で迎える九州産限定のオープンひまわり賞が定石ですが、気になるのが同日のフェニックス賞でオープン勝利のヨカヨカの動向。ひまわり賞出走との情報もあり、この兼ね合いしだいで小倉2歳S、他の短距離戦へと目を向ける可能性もあります。個人的にはひまわり賞でヨカヨカを圧倒し、『最優秀九州産2歳馬』を確定させてほしいところです。JRA賞にはありませんが(笑)夢が膨らむ見事な勝利、出資者のみなさん、おめでとうございました!

☆日曜・新潟2R 3歳未勝利(ダ1800)アンブローニュ1着

4月、5月の芝1400戦で13着・10着とツーアウトの大ピンチ。背水の陣で臨んだダート戦で起死回生の素晴らしい走りの2着。そこから堅実に走り続けて迎える今回。未勝利戦終盤だけあって、2着経験馬が5頭もいる手強い相手が揃いました。鞍上は北村宏司騎手、単勝3番人気ながら8.0倍と混戦模様の戦いとなります。

いざ勝利を目指して、とスタートした直後の1完歩目で大きく前にのめってしまうアクシデント。しかし、前への推進力は全く失われず、そのまま2番手確保に成功します。4コーナーを回るあたりで逃げ馬に並びかけると、勝利へのラストスパート。力強く手綱をしごき続け、渾身の左ムチ連打。逃げ馬を競り落とし、後ろも追い上げてこず、これは勝利確定!と思っても、まだ北村騎手は手を緩めません。それに応えるアンブローニュ、グングンと差は広がっていき、最後こそ流したものの差はなんと9馬身。待望の初勝利となりました。

ちなみに2着との差・9馬身、秒数にして1.5秒差。これ、ノルマンディー史上、中央競馬での最大着差勝ちとなります。これまでの最大は2018年3月のブラックジェイドの1.3秒差。決して弱い相手ではなかっただけに実力強化が証明される結果といえそうです。上のクラスでも十分にやってくれることでしょう。おめでとうございました!

 

他にも惜しかったのが土曜のホーリーライン日曜のレイヴンキングとオルダージュ。変わらずの堅実な走りでいずれも3着を確保しましたが、相手や条件を問わず、これだけの走りができる馬だけに、そろそろ順番がきてほしいところです。他にも一口馬主にとって大事な大事な5着以内&8着以内確保に成功した馬も多数で、人気以上に頑張った馬が目立つ土日となりました。来週もこの調子で頑張ってほしいですね! 

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