2020年種牡馬リーディング&芝・ダート別成績【しらべる024】

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ノルマンディーでは2018年産の3次募集が一段落ついたところですが、他クラブでは2019年産の戦いが始まろうとしています。そこで、「しらべる研究所024」では最新の2020年種牡馬リーディングと芝・ダート別の成績をまとめてみました。総合には芝・ダートに加えて障害成績も含まれています。また、獲得賞金ではなく、勝利数でのランキングとなります。

 

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まだまだ1強状態のディープインパクトを含め、上位は昨年から大きく変わりない様子です。注目はキズナ。現3歳と2歳の2世代のみで6位の48勝。この勢いは凄いですね。

ダートに目を向けるとヘニーヒューズが昨年に続いての1位。ゴールドアリュールも差のない2位で今年もリーディング争いが熾烈となっています。そして3位は意外にもロードカナロア。ダート巧者は知っていましたが、昨年4位・今年3位と好成績です。サウスヴィグラスが2018年に亡くなった今、今後のダート短距離は独壇場となるのかもしれませんね。また、意外だったのですが、芝でも実績のあるクロフネ、キンシャサノキセキはダート成績が完全に上回ってきているのですね。知りませんでした。

種付け料のダウンが伝えられているオルフェーヴルですが、総合・芝ともに5位で勝利数自体もなかなかのもの。徐々に復権が始まってきそうな気配ですので、狙うなら今年かもしれませんね。