ノルマンディー2018年産3次募集検討【11&12:父馬の体重別成績編】

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ノルマンディー2018年産3次募集検討の第11&12弾は父馬の体重別成績です。

各父馬の産駒における出走時馬体重別の成績をまとめました。期間は産駒デビューから先週末5/31までの全成績とし、牡セン・牝で分けています。また、測尺時点での馬体重を濃い黄色、そこから成長分を考えて+30kgまでを薄い黄色に網掛けしています。現時点でデビュー後の馬体重を予想するのは困難ですが、およその目安にしてもらえるとよいかと思います。また1次・2次募集時よりも成長が進み、デビューも近づいていますので比較の際はその点を考慮してください。

(訂正)【アドバンスクラーレの18】の父がドゥラメンテではなくジャスタウェイとなっていました。失礼しました。

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これをしらべる時点で最も気になっていたのが父ドリームジャーニーの【ミラクルキャンディーの18】。「測尺時点での馬体重が軽め、見た目も少し細そうだしどうだろう・・」という声をTwitterでも複数見かけました。データを見ると、確かに牡馬は460kg以上での成績がよいようではありますが、それ以下でも勝てていない訳ではないことがわかります。ただ、できれば、ここからデビューまででしっかり成長して馬体重が増えてくれるのが理想的ともいえそうです。

その他は出走数や勝利数の多いホットゾーンの馬体重におおむね入ってきそうで、いい感じです。父スピルバーグは改めて牝馬優勢なのがわかりますね。

父ディスクリートキャットの【シェイキットオフの18】は過去の外国産馬としてのデータとなります。出走数自体が牡馬に偏っていて、牝馬は参考にしづらいです。ただ、ムキムキボディーのお父さんの印象とは違い、牡馬の馬体重は500kg以下の方が多いようで少し意外でした。

今回は以上です。