ノルマンディー2018年産3次募集検討【10:父馬の2017年産(2019-2020)成績】

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ノルマンディー2018年産3次募集検討の第10弾は父馬の2017年産成績です。

先週末でダービーが終わり、2017年産のレースも一区切り。募集馬の父の最新世代を抑えておきたいと思います。 1次募集の記事では2歳戦の途中経過でしたが、今回は2019新馬開始から2020年ダービー終了までを期間としています。

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今回の3次募集は新種牡馬&リーディング中位程度のラインナップであることがわかります。注目は【ミラクルキャンディーの18】の父ドリームジャーニー。総合順位こそ3勝で72位ですが、この世代はなんと3頭のみ。ご存知ダービー3着のヴェルトライゼンデ。高額馬スワーヴドンは新馬2着の後、未勝利1着、その後1勝クラスでも2着。もう1頭こそ2戦未勝利ですが、3頭で勝ち上がり2頭は凄いです。ただ、勝利の2頭は母系がかなりの良血であります。

意外だったのが【タニノエクセレントの18】の父スピルバーグ。その父がディープインパクトにも関わらず、現時点ではダートが優勢となっています。募集カタログでは芝の中長距離か、とコメントされていましたが、姉のミラビリアはダート馬。どちら向きとみるかで判断がわかれそうですね。

今回は以上です。