ノルマンディー2018年産3次募集検討【8:所属予定厩舎の近3年成績】

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ノルマンディー2018年産3次募集検討の第8弾は所属予定厩舎の直近3年成績についてです。

期間は2018年、2019年、2020年5月29日までの3年間、芝・ダート・障害を含む全成績となっています。2次募集時の記事とはデータ期間が異なりますので、比較する際はその点を考慮してご判断ください。

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例年の2次以降募集と同じく、中位から下位の厩舎が多くなっています。その中で注目は【ピンキーカフェの18】の菊沢隆徳厩舎。ご存知のとおりマリアズハート、シークエル等の先生だけにクラブの期待の表れと言えそうです。ただ、一昨年44位から昨年71位、今年108位と少し成績が落ち気味なのが気になるところではあります。

【アドバンスクラーレの18】は栗東・吉岡辰弥厩舎。2020年開業で山内厩舎からバトンを託された西のノルマン御用達厩舎ですが、3/4開業で3ヶ月に満たない期間で6勝、しかも39戦で6勝と驚異の勝率をあげています。そこに持ってきたということはやはり期待の表れ。もちろん好材料です。

今回は以上です。次回は各厩舎のノルマンディー馬成績をまとめたいと思います。

 

(余談)
デアリングタクトの杉山晴紀厩舎ですが2018年が19勝で74位、2019年が30勝で26位、そして2020年が現在18勝で6位と絶好調です。「ヘニーヒューズ×アルボランシー」のレイデルマール民のみなさんは期待が高まりますね。ちなみに、私しらべるとにとっては同厩舎の先輩で2018年入厩のルルドでお世話になった先生。ですので「杉山厩舎はワシが育てたようなもんや」と言ってよいでしょうか(笑)