ノルマンディー2018年産2次募集検討【4:父馬の芝ダート、牡牝別成績】

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西日本ノルマンディー友の会のみなさま、ご唱和ください。

「美浦ばっかりやないか~い!!」

 

気を取り直しまして、ノルマンディー2018年産2次募集検討の第4弾は父馬の芝ダート、牡牝別成績についてです。

そのまえに、本日12/10に所属予定厩舎が追加発表されました。以下のとおり、美浦9頭・栗東2頭・北海道1頭。会員の比率や売れ行きの状況などからこれがベストという判断なのでしょうが・・・関西人のしらべるとには非常にきびし~!

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一次募集馬の厩舎と比べると、少しランキングは下がってしまう印象もありますが、おおむね順当な感じと言えそうです。厩舎に関しての検討も行いますが、もう少し後でを予定しています。

ここから本題。各父馬の産駒について【芝・牡、芝・牝、ダート・牡、ダート・牝】の4条件に分類して成績を出しています。 移り変わりの激しい種牡馬の世界ですので最新の動向を知るべく、今年2019年の年初から12/1終了までで集計しています。

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 今年の成績、牡牝・芝ダートの特徴が明確にみえる馬が多い印象です。目につくところではスクリーンヒーロー産駒の【シンメイミヤビの18】。モーリス&ゴールドアクターの2大巨頭がいるだけに牡が圧倒的かと思いきや2019年の成績では牝馬の頑張りが目立ちます。産駒数こそ少ないトーセンラーですが芝に限れば10%に迫る勝率をあげており【メイショウガザニアの18】も気になる存在です。地方100口となりますが、【ギタートウショウの18】のダート×牡は間違いなさそうです。

今回は以上です。