ノルマンディー2018年産1次募集検討【3:父馬の直近3年成績】

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ノルマンディー2018年産1次募集検討の第3弾は父馬の直近3年成績についてです。

募集馬ラインナップのPDFをみて「この父馬はこれくらいの成績だな」とイメージされたかと思います。種牡馬の中心がサンデーの孫からひ孫へと移りつつあり、勢力図もどんどん変わってきている現在。改めて父馬の実力と勢いを知るために、直近の成績とリーディング順位をまとめてみました。

最上段が2019年の夏競馬まで、2018年、2017年と続きます。勢いを知る目的から芝・ダート・障害すべてを含む成績としています。なお、2019年夏時点で約3分の2が終了していますので、1.5倍すると今年終了時点をおおよそ推測することができます。

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これを見ると、世代数の少ない父馬以外で順位が上昇傾向といえるのが、アイルハヴアナザー、ヘニーヒューズ、ノヴェリスト、エイシンフラッシュといったあたり。一部で評価が下がり気味とも言われるオルフェーヴルですが、順調に成績を伸ばしており、このままいけば年間100勝に迫る勢いではあります。一方で少し気になるのがマツリダゴッホ。徐々にですが勝利数、出走数ともに減らしています。我らノルマンディーの根幹種牡馬だけに巻き返しに期待したいところですね。

今回は以上となります。