ノルマンディー2017年産4次募集馬検討その1

f:id:s-bellto:20190415232427p:plain

お待たせ致しました。7/10より募集スタートとなるノルマンディー4次募集馬について、簡単ではありますが調べていきたいと思います。他クラブは「2018年産の抽選結果発表~」「実績〇百万でも無理だった~」など話題になっている中で、今回の募集開始。これぞノルマン魂です。様々な先輩ブログさんを拝見していると、とても関心高く、出資される方も多そうな様子ですね。今回も数回に分けての記事となる予定です。

まずは、募集馬のラインナップです。

f:id:s-bellto:20190629233952p:plain

今回はすべて400口募集、すべてセール購入馬。ノルマンディー基準では高額の牡馬3頭とお値ごろ牝馬1頭のラインナップとなっています。2次、3次とお値ごろ馬が大半だっただけに非常に魅力的に映ります。

続いて、父馬のリーディング順位。近年の勢いや芝・ダートどちらが得意かを知る手掛かりと考えています。

f:id:s-bellto:20190629230835p:plain

フレンチデピュティは1歳下の2018年産がラストクロップ。それだけに年々順位を下げているのはやむを得ないところでしょうか。スクリーンヒーロー、ブラックタイドは総合で20位前後につける安定の優良種牡馬。モーリス&ゴールドアクター、キタサンブラックの夢をもう一度と期待してしまいます。Lemon Drop Kidは産駒数が少なすぎますので参考外。後日、別記事で検証したいと思います。

本日最後は兄姉馬について見ていきます。

f:id:s-bellto:20190629225206p:plain

3次募集馬とは一転して、兄姉馬はあまり走っていない馬が多いのが正直なところです。ブレイディングゴールドリングについては外国馬の為、データが見つからず、血統表からの引用で詳細はわかりません。スーパーひとし君の草野仁さんは兄姉馬の実績を重視されると聞きますが、そのタイプの方からの評価は低めとなるでしょうね。

今日はここまで、次回に続きます。