2019年上半期を振り返る【ラフィアン編】

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先週末に宝塚記念も終わり、競馬界は一区切り。ここで昨年末にご好評いただいた各クラブの振り返り企画、2019年上半期版をお届けします。第四弾はラフィアン編です。成績データは中央競馬のみ、地方競馬は含まれていません。

まずはクラス別の成績です。昨年1年で54勝に対して、今年は上半期で25勝。勝ち星はほぼ同等、勝率・連対率等は昨年を上回る数字となっています。着実に賞金を稼いでくれていることは出資者さん孝行ですね。ただ、昨年・今年と重賞勝ちがなしなのは名門ラフィアンとしては少し寂しいところでしょうか。

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続いて、世代別の成績です。ノルマンディーとは対称的に現3歳世代の苦戦が見て取れます。一方で4歳、5歳世代は勝率10%超え。このあたりはさすがラフィアンですね。

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 最後に、上半期の栄光の勝ち馬を一覧でどうぞ。上半期だけで10番人気以下の馬が5勝、単勝万馬券が2本。それを見て少し調べてみました。あまり大きな声で言いたくないのですが、上半期出走のラフィアン馬全390頭の単勝馬券を買えば回収率なんと152%、しかもダートに限ればな・な・なんと294%。「ラフィアン、半端ないって!」と叫びたくなります。恐るべしです。

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以上、ラフィアン編でした。今回もたくさんの方にご覧いただき、ありがとうございました。4クラブの現状を知る手助けになれば幸いです。

【余談】我が愛馬ルルドと2戦目、3戦目の未勝利戦で戦ったアイメイドイットが4月に勝ち上がっています。その後に500万下でも3着。この馬に先着できていたのですから、勝ち上がる力は十分あるはずなんですが・・・。次こそ頑張ってほしい!アイメイドイットも頑張ってくださいね!