2019年上半期を振り返る【シルク編】

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先週末に宝塚記念も終わり、競馬界は一区切り。ここで昨年末にご好評いただいた各クラブの振り返り企画、2019年上半期版をお届けします。第二弾はシルク編です。成績データは中央競馬のみ、地方競馬は含まれていません。

まずはクラス別の成績です。昨年1年で114勝に対して、今年は上半期で40勝。勝ち星・出走頭数・勝率等含めて昨年を下回っています。とはいえ、それでも十分な数字ですし、牝馬3冠のアーモンドアイ、グランプリ王者ブラストワンピースが大活躍した昨年が凄すぎたとも言えるのですが。

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続いて、世代別の成績です。ご存知の方も多いと思いますが、今開催からデビューした2歳世代がなんと新馬で無敗の6勝。常識では考えられない事態となっています。これから始まる2歳重賞も含めてさらに勝ち星を積み上げていきそうな気配です。

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最後に、上半期の栄光の勝ち馬を一覧でどうぞ。最も印象に残るのは東京新聞杯、安田記念制覇のインディチャンプですね。この先もしっかり稼いでくれそうな馬たちが目白押しです。また、馬券戦術的にも気になったのが、勝ち馬の大半が単勝10倍を切る人気馬、しかも1番人気が40勝中24勝と大きく偏っていてます。実力馬が本来の力をしっかり発揮して勝利、というのが特徴といえそうです。

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以上、シルク編でした。以降、キャロット、ラフィアンと続く予定です。