ノルマンディー2017年産3次募集馬検討その3

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3次募集馬その3です。連日ご覧いただきありがとうございます。なお、血統的な分析や知識に基づくおすすめは全くできませんので、その点は他の先輩ブログさんのところでお願い致します(笑)

本日、公式HPに募集馬一覧、測尺、ウォーキング動画が追加されました。そこで、測尺を入れて改めて募集馬ラインナップです。

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ここから何か読み解きたいところ・・・ではあるのですが、馬体素人しらべるとには全くコメントが浮かびません。ですので、ここは歴史に学ぶべく、快進撃を続ける2016年産の勝利馬の一覧と見比べてみることにします。

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募集時期によって測定時期が異なるので、同じ条件としては2次募集馬、それを基準に1次募集なら少し割り増しして、3次・4次なら少し割り引いて比較されるとよいかと思います。ここからわかること・・・正直難しいですね。

と、これではさびしい記事となるので、同じく2016年産勝ち馬の基本情報をどうぞ。

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ここからの印象ですが、やはり父馬の格は大事だと感じます。募集検討時点で全盛期は過ぎ、産駒の成績にも陰りが見えつつあったアグネスデジタルやタイキシャトル、フレンチデピュティですがしっかりと勝ち上がり。しかも堅実に入着を重ねたうえでの勝利となっているのは偶然ではなく、実力種牡馬の血の力といえそうです。一発大物より堅実を狙うならこういった実力種牡馬がよいのかもしれません。

また、今まで苦戦していたノルマンディーの外国産馬。しかし今年は牝馬2頭が内容の伴う勝ちっぷり。高額で血統的にもなじみの薄い馬をチョイスされた出資者の皆さんのセンスに頭が下がります。測尺を見ると、どちらも牡馬に負けないどころか上回る、雄大な馬体の持ち主であったことがわかります。今回の3次募集にはいませんが、次があれば狙ってみたいところです。お高いとは思いますが・・・。

ちなみにウォーキング動画もひととおり見ましたが、こちらも全く相馬眼がないんですよね。筋肉質でいいなぁと思って見ているとどの馬もよく見えたり、逆に太目に見えだすとどれも太く見えてきたり。あえて書くなら「ヴィクトロールの17」が馬体が大きく、活気もあっていいかな、と思いましたが、自信はありません(笑)ちなみに、1次募集馬を検討していた時は「ミネルバサウンドの17」はいいなぁと感じたのを思い出します。

本日は以上です。次回に続きます。