【ルルド】5戦目を振り返って(1/27未勝利11着@中京ダ1800、現地観戦なし)

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我が愛馬ルルドの第5戦目は連闘でのチャレンジ。前走7着の結果を受け、距離延長に踏み切りました。鞍上は松若風馬騎手。今回は現地参戦できずの為、ネット動画を見ての印象となります。

まずはパドック映像、「1週間前の方が柔らかく、いい雰囲気だったかなぁ」と感じました。同じ視点で撮ったパドック映像を比較しても同じ印象で、このあたりは連闘の反動が多少あったのかと思われます。パドック開始から単勝オッズもジワジワと上がり、最終は10倍を超えたあたりにも、馬券ファンの評価が表れている様子です。どの段階でなのかは不明ですが、チークピーシズを装着。集中力アップを狙ってレースを迎えます。

今回は1枠1番。先入れの最内枠で課題のスタートを決められるかどうかが重要でしたが、発馬はまずまず。しかし、ここまでの4レースと同様に二の脚はつかず、じわじわと後方にポジションを下げられます。中団馬群の一番後ろ、11番手あたりで3コーナーを迎えます。そのあたりから松若騎手も懸命に仕掛けて促しますが、一向にエンジンはかからず。やむなく内目の馬群内に進路を取り、4コーナーを回ります。前はあき、突き抜けるスペースは十分あったように思われますが、末脚はまったく発揮できず。これまで経験のない他馬にかわされながらゴール。結果は11着。内を回った分だけ少し順位を上げられたという感じでの完敗でした。

敗因について、まず連闘は杉山先生はじめ関係者の皆さんがいけると判断しての出走ですので、異論はなく、これが最大の敗因ではないと考えています。松若騎手からは集中力散漫とのコメントがでており、前走から進展なし、距離延長や馬具では解決しなかったということでしょう。左回りが合わないかも、という見立てもありましたが、併せて阪神と比べて時計のかかる中京の重ためのダートが合わないのかな、という印象も受けました。上がり3F40.1秒なんてルルドの実力とは到底思えません。

この先ですが、好走した条件に立ち返り、京都または阪神のダート1400あたりで巻き返しを図ることになるでしょうか。優先権もなく、抽選からの戦いとなりますが、連戦の疲れを一旦癒して、万全の状態で次に挑んでほしいと思います。正直、今日の敗戦はショックが大きいですが、まだまだ戦いはこれから、諦めません!現地応援のみなさま、お疲れさまでした。