【ルルド】ルルドは連闘、しらべるとは除外

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我が愛馬ルルドの第5戦は連闘で1/27(日)中京1R未勝利戦(ダート1800)と決まりました。前走後も元気いっぱいとのことで、本日1/24も栗東坂路で「66.5-48.5-31.8-15.7」と時計を出しています。想定で出ていた土曜の京都のレースに名前がなく、「今週はなしか…」と思いきや、中京で名前を発見。驚きました。

「土曜・京都の1800は9頭立てで大チャンスなのになぜ???」と思ったのですが、すぐに理由はわかりました。この京都のレースは前走2着馬が3頭、前走3着馬も1頭と少頭数ながら手ごわい相手がゴロゴロ。一方で日曜・中京ダート1800は前走2着馬が1頭いるものの、前走1秒差以上の馬が11頭。楽とまでは言えませんが、十分戦える相手関係と考えて、矛先を変えてきたと考えられます。

そして、待望ともいえる距離延長&ダートスタート。これまでとは異なるレースになることは間違いなく、ルルド本来の力を多いに発揮してくれる舞台だと期待しています。しかも、鞍上は若手ナンバー1の松若風馬騎手。通算254勝は実力あってこそで、心強いパートナーを得ました。また1番人気になるであろうノイーヴァの鞍上は鮫島克駿騎手。昨日の友は・・・ですが、このライバルを降せば勝利はグッと近づくはず。今年いまだ未勝利の松若騎手ですが、初勝利を目指してともに頑張ってくれると信じています。

京都でのレースなら、万難を排して出撃しようかと考えていたのですが、さすがに連闘で名古屋行きという訳にも行かず、大変残念ですが現地観戦はあきらめることにしました。とはいえルルドの勝利を願う気持ちは変わりません。初勝利目指して、全力で応援です!

最後に中京ダート1800について少し調べておきます。
今回と同じ15頭立ての馬番別成績はこちら。わずかに内が優勢という感じですが、おおむね内外フラットといえそうです。

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続いて、脚質別の成績。頭数は問わずで全成績としました。

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比較対象として前走の中京ダート1400はこちら。

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今回のダ1800の方が前優勢の傾向が強まります。距離が伸びることで長い直線を活かしての差しが届くのかと予想しましたが、逆の結果でした。コーナーが多く、ペースが落ち着きやすい、ということなのかもしれませんね。これをふまえると、今回もスタートを決めて、好位からの競馬としたいところ。松若騎手の手綱さばきに注目です。