【ルルド】ハンカチの準備はできているのかね

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日付変わりまして本日19日土曜、いよいよルルドが出走です。枠順はフルゲートの大外・16番枠。前走、ゲート先入れの後、ずっとクリスチャン騎手になだめられるもスタートで後手を踏んだルルドとしては、最後入れは大きなプラス材料といえるでしょう。競馬の神様、ありがとうございます。

今回のポイントとなる若手騎手限定。ルルドの鞍上は若手のホープ、鮫島克駿(かつま)騎手。現在の人気順に見ると1番人気の富田騎手と2番人気の森騎手が2kg減、4番人気の西村騎手は3kg減となります。我らがルルド&かつま騎手は3番人気で減量なし。「斤量差上等!受けて立ったろやないけ!」と杉山先生が言ったとか、言わないとか。(言ってません。が、人馬ともに自信あってのレース選択でしょうね。)

ここからはデータを少々。「芝スタートなら芝を長く走れる外が有利!」という説もありますので、過去5年間の16頭立てのデータをしらべてみました。

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意外と内外で大きな偏りはなく、フラットであることがわかりました。
ただ、これを3歳馬に絞ると以下のとおり。

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一気に大外有利の傾向がみえてきました。経験が浅い3歳馬にとっては揉まれず、スムーズに運びやすい大外は有利ということでしょうか。(古馬混合戦での3歳馬も含む為、頭数が一定ではありません)

最後に脚質を見ておくと

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おおかたのイメージどおり、前が優勢です。

大外枠を活かして、なんとかスタートは五分以上。中段より前の外目にポジションをとり、前を進む有力馬を見据えてじっと我慢。そして、4コーナー大外からルルド自慢の末脚が炸裂!となれば間違いなく勝利は我らの手の中でしょう。

4戦連続で口取りも当選。しらべると、涙の初勝利目指して、早朝より中京へ行ってきます。恒例の現地レポートも行いますのでご期待ください。

ルルドの初勝利をみなさまとともに!