【バアゼル17】バアゼルザウバーの17に出資決定!

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馬名総選挙の応募対象期限だった2019年1月10日23時59分のわずか10分前。2016年産ルルドに続く、しらべると2頭目となる2017年産愛馬を決定しました。

バアゼルザウバーの17(牡・父エイシンフラッシュ・一口24000円)

です!ギリギリまで悩んだ末の決断でした。ご一緒となる出資者の皆さま、どうぞよろしくお願い致します!

決断に至った流れは次のとおりです。

【前提条件:関西所属予定の安めの馬】
関東馬で「いいなぁ」と思う馬もいたのですが、現地で応援したいという想いが上回り、関西馬からの選択としました。また、他のブロガーさんのようにガンガン出資できる程の財力に乏しい為、今回はお値段抑え目を目指しました。

【決め手1:育成が順調に進んでいる!】
2018年12月14日にノルマンディーF入り。そして28日の近況コメントで「馬場2週&坂路1本で調整中」とのこと。同級生と比較して、最も育成が進んでいるグループの1頭で、今のところアクシデントもない様子。2/26の早生まれのアドバンテージを活かし、早期のデビューを期待しています。

【決め手2:歩き姿が柔らかくていい感じ!】
2次募集馬の牧場見学をされた方のウォーキング動画をyoutubeで拝見したのですが、身のこなしが非常に柔らかで、活気のある歩きっぷりが印象的でした。これを証明するかのように、近況コメントでも「芝向きの柔らかさを感じる」とのこと。この動画での直感が決断の最大要因です。

【決め手3:一発の魅力を秘めた初仔!】
「リーディング上位の父馬&兄姉がガンガン走っている馬を選びたい」と誰しも思うところですが、ノルマンディーの価格帯では無理。となれば、初年度産駒となる父や初仔の母で未知の可能性に賭けたいと考えました。初仔となる母バアゼルザウバー、そして母の姉は重賞2勝馬のオールザッツジャズ。何かが起きても不思議はありません。

【決め手4:意外と頑張っているエイシンフラッシュ!】
2015年産が初仔のエイシンフラッシュですが、デビュー前の大きな期待に対して、ここまで大成功とは言えずの成績となっております。なので、この馬もなかなか出資が進まないのは無理ないところ。しかし、よくよく調べると、及第点程度の勝ち上がり馬は出ており、この価格で牡馬なら十分狙う価値あり、と判断しました。

また、父エイシンフラッシュの産駒は中距離芝が主戦場ですが、母は南関東で2勝。そして母父シンボリクリスエスといえば今をときめくルヴァンスレーヴの父。ダートでの才能開花も無きにしもあらずです。

一方で迷った点は「父エイシンフラッシュ×母父シンボリクリスエス」の配合面です。勝ち上がっている馬の大半が母父サンデー系種牡馬。それに対してこの馬は母父シンボリクリスエス、そして母母父にサンデーサイレンス。この配合が吉と出るか、大吉と出るか。カタログでは「シンボリクリスエスの肌にキングマンボ系といえばレイデオロと同じ」とのこと。その方向で競馬の神様、お願いします。

【決め手5:名づけ親になりたい!】
出資馬を探すとともに「応募するならこの名前で!」と妄想しながら検討していました。その結果「これいいんじゃね!」という名前が完成しました。締め切りギリギリですが、急いで応募して、最低でも候補5選に残れるよう頑張りたいと思います。

 

という訳で、チームしらべるとに加わった「バアゼルザウバーの17」(名前決定までは「バアゼル17」と表記します)、ルルドともども応援よろしくお願いします。