2018年を振り返る【シルク編】

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本日で2018年も終わり、一気に一年間を振り返っていきたいと思います。
第四弾はシルク編です。

まずはクラス別の成績。前記事のキャロットとほぼ同傾向の素晴らしい成績を収めています。そして何より、牝馬3冠&衝撃のジャパンカップ制覇のアーモンドアイ、有馬記念激走のブラストワンピース、でGⅠ5勝。2枚看板で来年の主役も疑う余地がないところです。

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続いて世代別成績。こちらもキャロットと同じく2歳世代が大活躍。ここでも社台系牧場の成功が見て取れます。

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競馬歴20年あまりのアラフォー競馬ファンとしては、「週刊Gallopに載っていた格安&ビミョー血統の一口馬主クラブ」が、こんなことになるなんて当時想像できた人はいるのでしょうか。しかも500口でたくさんの出資者に夢を与えてくれるのは競馬界にとっても有益だと思います。来年もシルクからは目が離せそうにありません。