2018年を振り返る【キャロット編】

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本日で2018年も終わり、一気に一年間を振り返っていきたいと思います。
第三弾はキャロット編です。

まずは世代別の成績。ここまで見てきたノルマンディー・ラフィアンとは明らかに桁違いの成績。社台系クラブの力に驚くばかりです。レイデオロの天皇賞秋、リスグラシューのエリザベス女王杯、そしてサートゥルナーリアのホープフルSでGⅠ3勝。来年にも大きく期待できる3頭で2019年の競馬界を賑わせそうです。

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続いて、世代別の成績。2歳世代が勝率28.2%、複勝率51.3%と破格の数字。早期始動を意識した社台系牧場の成功を証明しています。

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「人気がありすぎてまともに出資できない」と言われていますが、この成績を見れば無理のないところ。2019年は今年以上の飛躍の1年となりそうな予感です。