G1馬の弟・爆誕。

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昨日12/28で2018年の中央競馬は終了。サートゥルナーリア、強かったですね。アドマイヤジャスタ&ルメール騎手の理想どおりに進んだはずですが、もろともせずの末脚炸裂。母シーザリオの血の力、恐るべしです。

また、ルメール騎手が年間最多勝を更新、年間215勝となりました。こちらも本当に素晴らしいです。おめでとうございました。せっかくですので、ルメール騎手の2018年を少ししらべてみました。

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ご存知のとおり、ノーザンファームが最も信頼をおくジョッキー・ルメール騎手。勝ち星の46%がノーザン生産馬。社台ファームを加えると60%を超えます。「ノーザンのいい馬乗ってるから当然」などと揶揄する声も聞こえますが、見ていただきたいのが3位以下の勝率。騎乗数は少なく、バラツキはありますが、どこの生産馬でも乗るからにはきっちり結果を出しています。実力あってこその215勝です。続いて、人気別の成績。

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大半が2番人気以内、というのがよくわかりますが、それでもこの勝率は脅威的です。参考までにライバル・Mデムーロ騎手はこちら。

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こちらも驚異的でした(笑)特に3・4番人気の勝率15%は凄いです。ちなみに、しらべるとが最も好きな騎手はミルコ騎手です。弟さんにお世話になりましたので、お兄さんにもぜひルルドに乗ってもらいたいところです。

 

話は変わりまして、本日12/29は東京大賞典。1番人気ゴールドドリームを振り切ったのはオメガパフューム。ついに念願のG1初制覇となりました。オメガパフュームといえば、ノルマンディー2017年産・オメガフレグランスの17の半兄。2017年産1次募集馬検討の記事であげたこの2記事は、いまだに検索からの閲覧が多い記事となっております。

地方とはいえ、本当に「GⅠ馬の弟」となってしまいました。兄の成績で弟の成績が変わる訳ではありませんが、出資者の皆さんとしては期待が高まるばかりでしょう。抽選敗退組のしらべるととしてはうらやましい限り。出資できるつもりで「〇〇〇〇パフューム」と名前まで考えていたのは内緒です。

ちなみに、オメガは馬主・原禮子さんの冠名。ですので「オメガ〇〇」と付けるのはマナー違反かな、と思っておりました。抽選当選組の方がおられましたら、G1馬の弟に相応しい、素敵な名前を応募してくださいね。

冬休みに突入した私しらべると。明日以降この1年をまとめる記事をアップしていきたいと思います。