【ルルド】次は距離延長!?キンシャサノキセキ産駒しらべる.com(前編)

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ルルドの2戦目から3日が経ちましたが、何度も何度もレース動画を見てしまいます。出資馬が愛おしくて仕方ない、一口馬主ならではですね。これまでの競馬=馬券ではここまで1レースに執着することはなく、特別「この馬が好き!」というのもなかったので、本当に競馬の見方が変わってきたように思います。
また、たくさんの方にレース当日の投稿、そして、振り返りをご覧いただきありがとうございます。他の先輩ブロガーさんのような質の高い記事にはまだまだ至りませんが、応援へ行けなかった皆さんにも少しでも現場の雰囲気がお伝えできていれば幸いです。

ここから今日の本題ですが、芝1200でのデビュー戦、ダート1400での第2戦を終え、「現状ではダート向きかな」そして「もっと距離が長い方がいいんじゃない?」という声が大勢を占めている状況です。私も同感です。そこで、今回は改めてキンシャサノキセキ産駒の距離別成績を調べてみました。前回は短距離を抽出していましたが、今回は全距離としています。

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これまで、父キンシャサ×母父コマンダーインチーフの産駒がほぼダート短距離で成績を残していたこともあり、「ルルドはスピードが売りの短距離馬!」と思い込み、まったく意識していなかったのですが、キンシャサ産駒は案外1700・1800mあたりのダート中距離の出走数も多く、勝率もそこそことなっております。ルルドの適性がこのあたりであっても全く不思議はなさそうです。

そこから、もう少し深堀りしていたところ、ひとつ面白いことに気が付きました。それは・・・後編に続きます。【引っ張ってすいません】