【ルルド】スーツの用意はできているのかね

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いよいよ我が愛馬ルルドのデビューが近づいてまいりました。昨年のノルマンディー2016年産募集で初めて一口馬主となった私しらべると。今回が初出資、初出走、そして、初観戦となります。福島参戦宣言をしたくらいですので、当然、京都競馬場へ参戦です。さらに、せっかくのチャンスなので、思い切って初口取りに応募。

「京都だし、関西の出資者の方がたくさん来るだろうし、どうせ外れだろうな。オメガフレグランスの17みたいに…」

とダメ元で応募していましたが、な、な、なんと、まさかの当選!
競馬の神様、ビックリですよ。ここまできたなら、「初勝利で初口取り!」まで面倒みてくださいね。同じく当選された方がいらっしゃいましたら、どうぞよろしくお願い致します。集合場所でキョドってる男がいれば、しらべるとです(笑)

 

新馬戦のライバルを知る企画第二弾、今日は父馬について。まずは過去5年の芝1200mの種牡馬別勝利数ランキングです。

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我らがキンシャサノキセキ、大健闘です。が、ダイワメジャーは5年連続のベスト3入り。近年のベストスプリント種牡馬といってよさそうです。ダイワメジャーといえば「ヤマニンブルーベル」。やはり、やはり、強力なライバルとなりそうです。

余談ですが2018年現在、3歳・2歳の2世代しかいないロードカナロアが今年21勝で堂々のトップ。この先10年はロードカナロア一強の予感です。ちなみに、このデータをダート1200mにするとどうなると思われますか?正解はサウスヴィグラスの5連覇、ぶっちぎりです。キンシャサノキセキもゴールドアリュールをはさんで堂々の3位。スプリントといえばキンシャサノキセキ、ですね。

 

続いて、このデータを京都芝1200とするとどうなるか。サンプルが少ないので5年トータルでのベスト10を調べました。

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残念ながらキンシャサノキセキは18位で(2-3-2-36)の勝率4.7%。上記のランキング上位馬の中で京都で成績を落としているのがキンシャサノキセキとスウェプトオーヴァーボードとなります。歓迎できないデータで載せずにおこうかとも思いましたが、そこをスルーしていてはデータしらべるブログを名乗れません。ここは真摯に受け止めたうえで、ルルドなら持ち前のスピードと勝負根性で覆してくれると信じたいと思います。不気味なのがショウナンカンプ。全コース芝1200で5.3%の勝率が、京都芝1200だと19.2%に跳ね上がります。ライバル馬・レディポワソンもそれを知っての参戦なのかもしれませんね。

土曜日にはいよいよ競馬新聞が発売。どれくらいの印がつくのでしょうか。初出走記念も兼ねて、久しぶりに競馬ブックを買いたいと思います。