【ルルド】君は東京・京都でデビューする馬なのじゃよ

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今週土曜の福島5Rでデビューを目指していた我が愛馬ルルドですが、残念ながら頭数オーバーで出走除外となりました。順調に進んでいただけに誠に残念です。

その後、杉山調教師のコメントが更新され、来週10/18日曜の京都芝1200または東京芝1400でのデビューに切り替えていくとのこと。大変待ち遠しいですが、一週間我慢したいと思います。「君は東京・京都でデビューして、大きなところを目指す馬なのじゃよ」という競馬の神様のお導きだと信じて。

また、コメントの中で「相手に負けまいと必死に最後まで頑張れている」との言葉をいただきました。これは育成当初から一貫して言われている長所ですね。ひたむきで一生懸命に走ってくれるのがルルドの真骨頂。本番への期待が膨らむばかりです。

 

ここで、ベテラン一口馬主の方なら常識かと思いますが、新米しらべるとは知らなかったので、改めて新馬戦の優先出走権について整理したいと思います。JRAのホームページが大変わかりにくかった為、「新馬戦・除外」で検索するとトップに出てきます【人生は競馬とともに】ブログさんで勉強させていただきました。大変わかりやすく、参考になりました。ありがとうございました。

 

フルゲート頭数を超える出走登録があった場合

①すべての馬から5頭を選出

②残りの馬のうち、除外回数が多い馬から選出

③当落ボーダーラインとなる、除外回数の同じ馬が複数いる場合は抽選

 

となります。なかなか複雑ですね。今週のルルドですと除外回数0回ですので①の5頭に入らなければなかなか厳しい状況であったかと考えられます。次週に登録する際には除外回数1回ですので、①で5頭に入るか、②で除外回数1以上の馬が【フルゲート-5】頭以上いなければ出走確定、超えていれば除外回数1どうしで抽選ということになります。

ちなみに1年前の同週は土曜に京都芝1200、日曜に東京芝1400の新馬戦が組まれていてどちらもフルゲートにはなっていませんでした。以上からして、次週11/18のデビューは濃厚と考えてよさそうではあります。

関西馬ですし、短距離向きですし、普通に考えると京都ですが、あえて東京との両にらみと明言するということは東京デビューの可能性が高いような予感がします。中止となった、しらべるとの福島遠征に代わり、東京遠征の下調べも始めておきたいと思います。