【厩舎は名門?新進気鋭?】預託予定厩舎のデータ

「あの厩舎の馬は二度と選ばん!」、「どうして狙い馬の調教師が〇〇なのか…」なんて話が飛び交うことが多い一口馬主界隈ですが、今回はデータ面で所属予定の厩舎について調べてまいります。

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 若手調教師が多いながらも、中堅、大ベテランもいらっしゃいます。開業2~5年あたりだと世代数も頭数も少ない為、順位が低いのは当然ですが、2018年度10勝以上で昨年より順位を大きく上げている厩舎もあり、今後に期待が持てます。特に、我が愛馬ルルドがまもなく入厩する、デアリングバードの17の杉山厩舎は3年目にもかかわらず、2018年は59位。さらなる飛躍は間違いない、と信じています。

リーディング上位では、なんといっても名門・国枝栄厩舎。2000万円落札のホクセツダンスの17を託すということは、クラブ期待の最有力といえるでしょうか。「借金してでも買え!」と言われるかもしれませんね(笑)