【G1馬の母は何歳出産?中央何勝?】2017年G1勝ち馬の血統と母馬データ

前回までで2017年産募集馬の母馬をデータをあげましたが、2017年GⅠ勝ち馬の母馬について調べてみました。特に、何歳で生まれた馬なのか、中央での実績はあるのか、にスポットを当てています。

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キタサンブラック4勝、ゴールドドリーム2勝と重複がありますが、以上のとおりです。

  • 24レース20頭の勝ち馬のうち、母馬が10歳未満が11頭、10歳以上が9頭。全体の頭数からしても若い時の産駒であることはプラス材料といえそうです。2017年産募集馬では10歳以上が26頭中16頭。若さを取るか、実績を取るか、価格を取るか、頭を悩ませるところです。
  • 中央勝利数は20頭中11頭が未出走。輸入牝馬・国内産未出走を含めた頭数です。一方で0勝が3頭に対して、1勝以上が6頭。走ったからには勝ち星は欲しいところ。特に4勝・5勝あたりの1000万クラス勝ち負けレベルだと期待は高まる印象です。2017年産募集馬ではミネルバサウンドリトルビスケットが堂々の中央4勝馬。オメガフレグランス・シュヴァリエ・タニノジュレップ・ハッピーダイアリーも立派に3勝馬。この価格帯ながら、募集馬26頭中14頭が1勝以上している点を見ると、クラブもこの項目は重視している要素といえそうです。