父馬の産駒世代別アーニングインデックス

今日は一口馬主の利益に直結するこちらのデータ。ご存知の方が大半かと思いますが、アーニングインデックス(AEI)とは『全競走における競走馬1頭当たりの収得賞金に対する、ある種牡馬の産駒1頭当たりの収得賞金の比率を表したもの』で平均が1。この数値が大きいほど収得賞金が多い、つまり稼いだ種牡馬ということになります。

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堅実にコツコツよりも、重賞ウイナーやGⅠウイナーを出すようなランク上位種牡馬が目立つ印象です。特に、ブラックタイド2012産の獲得賞金27.4憶のうち、たった一頭で18.7憶を稼いでAEIを一気に押し上げたキタサンブラックは凄いですね。こんな馬に出会えたらいいなぁ…。