父馬の産駒世代別の勝ち馬率

続いて、父馬の産駒世代別(2016年産、2015年産…)の出走頭数、勝ち馬頭数から勝ち馬率を出していきます。一口馬主にとって、一勝できるかどうかは運命の分かれ道。できれば近年の勝ち馬率が高い父馬に乗りたいところです。

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2016年産(現2歳)については、まだまだデータが少なく不十分ですが、出走頭数が多い=夏競馬に使える仕上がりが早いともいえそうです。もちろん、産駒頭数に比例してにはなりますが。その点について、後日調べたいと思います。

未勝利戦が残りわずかの2015年産(現3歳)世代以降は最終結果が出た状態とみれますが、キンカメ、ダイワメジャーの安定感はここでもさすがです。ただ、それ以外でも単年で勝ち馬率30%台を残しているランク下位の父馬もいますので、なかなか分析のしがいがあるデータといえそうです。