ノルマンディー2018年産1次募集検討【4:父馬の芝ダート、牡牝別成績】

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ノルマンディー2018年産1次募集検討の第4弾は父馬の芝ダート、牡牝別成績です。

募集馬ラインナップを見て、「この子は芝の中距離向きの牡馬だな」「この子はスピード自慢の短距離牝馬になってほしい」といった適性をイメージしながら検討されていることと思います。その適性に対してどのような成績を残しているのか、【芝・牡、芝・牝、ダート・牡、ダート・牝】の4条件に分類して各父馬の成績を出しています。 移り変わりの激しい種牡馬の世界ですので最新の動向を知るべく、今年2019年の年初から夏競馬終了までで集計しています。

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この成績から目についた点としては、ダートの牡馬に強いアイルハヴアナザー産駒、フィアレスの18&シャルマンレーヌの18。同じくヘニーヒューズ産駒、アルボランシーの18。適性と合致しそうなイメージです。意外だったのが今年については芝よりダートが好調なブラックタイド。その子となるキョウエイハツラツの18はご存知、重賞ウイナー・リッカルドの弟となりますので、ぴったりハマります。ジャスタウェイ産駒のブリュメールの18も芝でしっかり走ってくれそうなイメージです。

牝馬勢の父馬はどちらかといえば牡馬の方が成績のよいタイプが多く、強調材料としにくいところです。その中で好印象なのがディープ後継最有力のキズナ。芝の牝馬で7勝、勝率も20%弱と出色の数字となっています。この傾向が特徴ならば、ミスサイベリアの18は狙ってみたい1頭となりそうです。

今回は以上です。連休明け以降も引き続き検討を進めていきますが、平日となりますので毎日更新は難しく、数日おきとなる予定です。週末にくるであろう追加情報も加味しながら、皆さんの愛馬えらびの手助けとなれるようがんばります!