ノルマンディー2018年産2次募集検討【2:兄姉馬】

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ノルマンディー2018年産2次募集検討の第2弾は兄姉馬についてです。1次募集時の同記事から厩舎を削除、生産者と取引価格を追加しました。

それでは、2次募集馬の兄姉馬一覧です。 最上段が今回の募集馬、その下に年齢が若い順に兄姉を並べました。中央登録の有無に関わらず、すべての兄姉を掲載していますので抜けている場合は休胎、不受胎等で産駒がいないということなります。着度数は地方を含む全成績。収得賞金は本賞金ではなく、勝利時や重賞2着で加算されるクラス分けの基準となる金額です。 

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まず注目したいのが菊花賞馬ビッグウィークの弟となる【タニノジャドールの18】。ノルマンディー所属・ヴァイスブリッツの弟でもあります。母20歳時の仔と超高齢出産ですが、兄姉が中央勝利の兄姉が4頭と堅実さも併せ持っています。

続いては【クリアソウルの18】。今年の青葉賞3着馬ピースワンパラディの妹となります。重賞好走馬の下が募集されることはありますが、2歳差というのは魅力的に映ります。牡から牝に、父がジャングルポケットからスウェプトオーヴァーボードに代わってどう出るか、ですね。

生産者の推移が興味深い【プラチナベールの18】。初年度はノーザンファームでしたが、お仲間牧場であるレイクヴィラファームに移り、昨年の産駒から岡田スタッドとなっています。そして、今回の父が岡田スタッド自信のロージズインメイ。勝算あり、とみている雰囲気が漂います。

【マイディアソングの18】の兄姉の父をみると、ルーラーシップ・ハービンジャー・ヘニーヒューズとリーディング上位馬ばかり。そこに日本導入初年度となるディスクリートキャットを配合した本馬。生産者の期待の高さが感じられます。

今回は以上です。なお、懇親会での血統解説はまったく聞いておりませんでしたので反映されておりません。ご了承ください(笑)