ノルマンディー2018年産1次募集検討【8:所属予定厩舎の近3年成績】

f:id:s-bellto:20190920235129p:plain

ノルマンディー2018年産1次募集検討の第8弾は所属予定厩舎の直近3年成績についてです。

 

昨日9/27に所属予定厩舎が発表となりました。まずは一覧表に追加します。

f:id:s-bellto:20190927231415p:plain

美浦・栗東が若干見にくかったので東・西としています。

ここまでの検討で狙っていた馬は希望の所属となったでしょうか。twitterを見ていても「この馬がこっちかぁ・・・」なんて嘆きの声も聞こえてきます。

そして本題。決定した各厩舎の2017年、2018年、2019年夏までの成績です。芝・ダート・障害を含む全成績となっています。

f:id:s-bellto:20190928000013p:plain
f:id:s-bellto:20190927231805p:plain

f:id:s-bellto:20190927231811p:plain

f:id:s-bellto:20190927231821p:plain

新進気鋭の我らノルマンディーとしてはやむを得ないと理解していますが、全体的にリーディング中位から下位の厩舎が多くなっています。その中で【フィアレスの18】はノルマン最多勝の高木登厩舎。40口出資者の皆さんの期待に応えるべく最も信頼のおける厩舎を据えてきた印象です。また、父オルフェーブルでホウロクダマの弟となる【タマヒカルの18】は上昇著しい寺島良厩舎を選択してきました。期待の表れといえるでしょう。

【ラーストチカの18】は父ダイワメジャーを送り出した上原厩舎に所属となるのは血統ロマン派には魅力的ですね。さらに来年1月で63歳となる上原先生。調教師生活のラーストにお世話になるなんてのもよいかも知れません(余談:ラーストチカは最後のチカではなく、ロシア語で燕という意味だそうです。スワローズ派はいくしかありません!)

募集価格を見ていて「これは価格を盛ってきたな、よほど出来がよいのか!」なんて話をよく聞きますが、クラブ側の現時点での評価が最も表れてくるのが厩舎ではないかと考えています。もちろん当たり外れは別ですが(笑)

近3年の成績から勢いを確認しつつ、過去のノルマンディー馬との相性を見てイメージを深めていくのがよさそう・・・ということで、次回は各厩舎のノルマンディー馬成績をまとめたいと思います。明日9/29の夜までにはアップできるようがんばります!