ノルマンディー2018年産1次募集検討【9:所属予定厩舎のノルマンディー馬成績】

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※9/29公開時に【アンカジャポニカの18】の松下厩舎の成績を「該当なし」としておりましたが、正しくはデスティニーソングとデスティニーレイの2頭が所属しておりましたので表を訂正しております。

ノルマンディー2018年産1次募集検討の第9弾は所属予定厩舎のノルマンディー馬成績についてです。

自分の愛馬の厩舎となれば詳細にわかりますが、他のノルマンディー馬となれば成績と厩舎をリンクさせてイメージできる方は少数ではないでしょうか。また、「〇〇厩舎はダメ!」なんて噂だけが先行してしまうケースもあるように思います。

それでは、予定厩舎の全ノルマンディー馬を確認していきましょう。着度数は地方を含む全成績です。厩舎はJRA所属時の最終厩舎ですので、その後に地方で勝利した場合は勝ち星は入っていても当該厩舎での実績ではない場合があります。収得賞金の有無で判断していただくとよいかと思います。

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全体的な印象としては、勝利の1や収得賞金に数字が入っている馬が多く、ノルマンディー馬で一定の成績を残してくれている厩舎が多いように思います。

特に目についたところでは、やはり【フィアレスの18】の高木登厩舎。質、量ともに他厩舎を圧倒でノルマンディー最多勝厩舎は伊達ではありません。

同じく40口募集の【アンカジャポニカの18】の松下武士厩舎は1口18000円のデスティニーソングで素晴らしい結果を残している厩舎であり、こちらもノルマンディー側の信頼の厚さから40口牝馬を託すことになります。(9/30追記)

【マルーンドロップの18】の石坂公一厩舎は3頭で3勝。出走数自体も多い様子ですので、一口馬主にはありがたい厩舎といえそうです。

 

今回は以上となります。そろそろ狙い馬も絞られてきた頃かと思いますので、厩舎の良し悪しを考慮したうえで立ち写真やウォーキング動画、測尺を待ちたいところです。次回以降も検討は続きますが、平日となりますので数日おきペースでお届けできればと思います。